2012年10月11日木曜日

ちょっと秩父の峠に行ってみた 前編

今回は奥武蔵グリーンラインを目指します。

こんにちは。最近は新規コースの開拓にハマっているジュンです。ここ1ヵ月の成果は以下のとおり。

物見山に上ったよ/お出かけヒルクライムin筑波山/チャレンジ・風張峠/はじめての道志みち


今日は最寄り駅で自転車を輪行袋に詰め込み、目的地まで電車で移動します。

あらためて思い返すと、短い期間で色々な場所に行きましたね。

筑波山と風張峠はクルマに自転車を積んで行ったっけ。道志みちは帰り道に電車を使いましたね。

電車で飯能駅に到着したら、名栗川と並走する県道70号線を目指します。

先日の輪行は約1年ぶりだったので、自転車を輪行袋に入れるまで30分も掛かったよ…(フレームに傷が付いたら嫌だからね)。

でも、そのおかげで輪行袋の収納方法を思い出したので、今度は自宅から目的地まで輪行をしてみました。

県道70号線は交通量が少なく走りやすい。コンビニは少ないので補給はしっかりと。

このスケジュールを立てたのは、出発日前日の夜(完全に思い付きw)。目的地は最寄り駅から一本で行ける西武鉄道の飯能駅に決定!

この交差点を右に曲がると峠道が始まります。ここは峠手前の最後の補給地点かな。

「飯能駅の読み方って、いいのえき?(Dの食卓!?) めしのえき?(美味そう!!)」なんて誤読しそうですが、正しくは「はんのう-えき」。

ここに来た目的はただひとつ。
「秩父の有名峠を走る」こと。

山伏峠はつづら折れの道で標高をぐんぐんと上げていきます。

まずは飯能から秩父方面に向かう定番ルート…らしい山伏峠にGO! 緩い上り坂を走っていたのも束の間、峠に入ると斜度がグーンとアップ。

さらに先に進むと、山の上の遥か彼方にガードレールが見える斜面が出現しました。

はい、お約束の定番写真。道志みちではなくて、秩父の山伏峠ですよ。

「あそこまで上る…のか」と覚悟を決めて、ゆっくりじっくりペダルを回します。

予想以上の斜度に何度かくじけそうになりましたが(まだ早くない?)、なんとか山伏峠を制覇。

大型車も含めて交通量が多いため、国道299号線の走行には注意が必要です。

あとは坂道をスイ〜っと下るだけ。国道299号線との合流地点は、正丸トンネルの秩父側でした。ここから先も下り坂だからラクラク。

この先を進めば定峰峠。偶然映った白ヘル&ジャージ女子は、ママチャリで峠を上…らないだろうな。

このまま坂を下り、西武秩父駅手前の横瀬駅あたりから進路を変更して、秩父で有名な“定峰峠”に向かいます。

続く。

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2012年10月7日日曜日

はじめての道志みちライド 山伏峠&帰宅編

山中湖では雲ひとつない富士山が迎えてくれました。

こんにちは。今日はちょっと遠出をして、秩父まで輪行してきたジュンです。この件については、後日ブログで紹介しますね。

さて、準備&都内編、道志みち編、道の駅編と続いてきましたが、いよいよ今回が最終回です(長くなってスミマセン…)。


写真だとわかりにくいけど、結構な上り坂なんですよ。

道の駅どうしを出発すると、道路の斜度がどんどんキツくなってきた! 道の駅で休憩している間は治まっていた脚の痛みも再発して身体はボロボロ。

しかし、「頂上までの距離は短い」という事前情報を信じて、ゆっくりじっくりとペダルを回し続けると…。

やっと今回の最高標高地点に到着。ホントにつかれた〜。

はい、なんとか山伏峠の頂上に辿り着きました。頂上のトンネルが視界に入ったときは、本気でガッツポーズをしました(脚の痛みが限界だった)。

下り坂の途中でチラッと富士山が見えた!

トンネルをくぐれば、あとは重力にまかせて下るだけ(ラクだ)。目的地の山中湖はもうすぐのハズ。

早く着かないかな〜。

この先の交差点までくれば、山中湖はもうすぐ。

ずっと下ってきた道もT字路の交差点が見えたらオシマイ。

その交差点の細い路地をしばらく進むと、素晴らしい景色が待っていました。

こんな湖畔まで来ることができるんですよ。知っていました?

富士五湖のひとつ、山中湖になんとか到着。

ひと月に数回しかロードバイクに乗れない初心者でも、こんなに遠い場所まで辿り着くことができるんだね!

この写真をFacebookにアップしたら、「これから富士山一周してくるんでしょ?」というコミパパさんのコメントにズッコケました(鬼かw)。


練馬から山中湖までの距離は約100km。総獲得標高は1600m。結構登ったなぁ。

さて、山中湖と富士山の雄大な景色を、ゆっくり楽しんでいるヒマはありません。これから帰宅しないといけないのです(当たり前だ)。

19時までに帰る必要があるにも関わらず、両脚はジンジンするほど痛い…。

最悪、最寄りの駅から輪行する方法もありますが、帰りの道志みちは下り基調のはず。

というわけで、自走で都内を目指すことに決定! とんぼ返りで走ってきた道を引き返します。

再び山伏峠を上って道志村に帰ってきたよ。

だれだっ! 帰り道は下りばっかりって言ったのは。

そうだ、往路で何度か下りがあったことを思い出した(遠い目をして…)。

死者に鞭を打つような厳しい上り坂の連続で、脚はそろそろ限界に近づいてる。

ようやく道志みちを走り抜けて津久井湖を通過する頃には、帰宅時間がかなり近づいてきました。

さて、残る選択肢は…と。

ここは甲州街道!?
ここは高尾駅!?
はい、電車で帰ってきたw。

中央線の高尾駅から最寄りの阿佐ヶ谷駅まで輪行し、なんとか19時までに帰宅できました。

本当はすべて自走したかったけど、大人には色々な制約があるからね〜。


輪行は今回が2度目。自転車の収納の仕方も慣れてきたので、これからは遠くの場所にもどんどん走りに行こうかな。

気になる場所メモ→鎌倉&江ノ島、三浦半島、伊豆半島、房総半島、ヤビツ峠、秩父の峠


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2012年10月4日木曜日

はじめての道志みちライド 道の駅編

“道の駅どうし”の合言葉は「クレソン!」ですよ。

道志みちをひたすら登り続けて、ようやく道の駅に到着! 思っていたよりも大きくて綺麗な施設ですね。

平日にもかかわらず、駐車場はクルマでイッパイ。

道の駅どうしの外観。横長の建物で結構大きい。
地元の野菜売り場は、お客さんが入れ替わり立ち代り来店するほどの盛況ぶり。

瑞々しい地元野菜や美味しそうなお土産には目もくれず、クレソンアイスを目指して店内をさまよい歩くと、そこの一角だけ異様なオーラを醸し出すアイス売り場を発見!

道志村はクレソンの出荷量が日本一だそうな。一束で100円は安い! 

中を覗くと、幻の「クレソンアイス」がイッパイ並んでいるぅぅぅ。

バータイプかカップタイプか悩みましたが、今回は食べやすそうな前者をセレクト。

これが噂のクレソンアイス売り場。アイスキャンディーが150円、アイスクリームは280円。

さて、覚悟を決めてパッケージを開けると、淡いグリーンのアイスキャンディーが登場。

OK、ここまでは予想通りだ。そして躊躇せずにパクリ。

写真を撮ることに夢中になっていたら、アイスが溶けてきたぁぁぁ。

独特でクセのある味が口の中で広が…………らないですね。甘みを抑えた、あっさりしたお味で、とっても食べやすく仕上がっています。

レストラン入り口のメニューには、興味を引かれるメニューがたくさん並ぶ。

青汁のような、なんともいえない味を期待していただけにガッカリwww。次回はもっと濃厚だと思われるカップタイプに挑戦しようかな。

アイスを食べたら、急にお腹が空いてきました。そういえば、お昼の時間はとっくに過ぎています。

そこで道の駅にあるレストランをチェックすると、クレソンと名の付くメニューがたくさん(キラリン☆)。もちろん、ここまできたら注文しなくては。

この日のランチはクレソンつけ麺(450円)とクレソンサラダ(150円)。今日はクレソン漬けじゃ~。

クレソンが練り込まれた緑色のつけ麺は、アイスと同様に独特の風味が抑えられているから誰でも楽しめますね。

サラダにトッピングされた生クレソンで、ようやく本物の味を楽しむことができて満足!!

あとで調べたら、一番刺激的なメニューはクレソンジュースだったようで。どなたか、チャレンジして報告してくださ~い!

【小ネタ】

道の駅の駐車場で、ガムテープで「MT」と表記したクルマを発見! なぜ、そこまでしてMT車だとアピールする必要があるのか…。

つづく。

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