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2013年2月16日土曜日

東京から江ノ島まで往復150kmのゆるポタ

先週の土曜日は、久しぶりにロングライドへ行ってきました。

いつもは(登るのは嫌いだけど)山方面を考えますが、この時期は路面の積雪や凍結が心配。というわけで、いつか自走で行こうと企んでいた江ノ島に決定!

家事をこなしてから出発したため、やや遅めの9時半スタート。まずは出発地点の練馬から、環七で南下します。

この道は交通量が多く、道幅が狭くて走りにくいけど、南行きは全体的に下っているからラク。

次は東京から大阪を繋ぐ日本の大動脈・国道1号にIN。こちらは道幅が広くて走りやす〜い。

順調に先へと進み、多摩川を越えて神奈川県に突入! そしてほどなく、今日ひとつめのチェックポイント「鶴見川CR」に到着しました。

はじめて走るサイクリングロードって、ドキドキするね。
思っていたよりも路面がキレイで走りやすい。

道幅はほどほど。自転車に乗っている人やジョギング中の人が多いから、CRでは安全運転ですね。

堤防の上は見晴らしが良くて気持ちがいいけど、途中で土手下コースが出てきて、どちらを走ればいいのかワカラン。

とりあえず川の右岸を走っていたら、新横浜のあたりで鶴見川CRと強制的にサヨナラ〜。

というわけで一般道で鶴見川を渡り、左岸のCRに入ろうとしたらまさかの砂利道。

しかたなく鶴見川CRを諦めて一般道へ。そのまま港北ICを超えて中原街道にIN。ららぽーとの前を通過して、鶴見川を渡るとアップダウンが激しくなってきた!

適度に身体が温まったところで、今日ふたつめのチェックポイント「境川CR」に到着したけど…。

境川沿いの道は両側とも普通の道路。CRはどこだw

サイクリングロードが無い! 橋の上で頭を悩ませていると、ひとり、ふたりと、ローディーたちが続々と走り抜けていくじゃありませんか。

あとを付いていけば何とかなるだろうと思って出発すると、やがて道路は自転車専用コースになったのでひと安心。

ここはアンダーパスがほとんどなく、平面交差が多いから、道路を渡る際は要注意です。

やがて国道467号の手前でCRが終了。最後は3連休初日で大混雑の467号を進み、JR藤沢駅を通過〜。

道路を並走する線路を見ると、無駄にテンションが上がる!

道路を走る江ノ電の線路を渡り、13時ごろに最終チェックポイントの江ノ島に到着しました。ここまで出発から3時間半。走行距離は70km。

今日はゆるポタだからこんなもんかな。

観光客でごった返す江ノ島。レーパン姿はかな~り浮いてました。

さて、観光をすることもなく、とんぼ返りで帰路につきます。帰り道は気持ちのよい海岸線を走ることに決めた!

海を見ながら走るのは、やっぱり気持ちええなぁ~。

時間の都合で鎌倉はスルー。その後は、アップダウンやトンネル、細い道など苦難を越えて金沢八景に到着。

さらに進み横浜へ近づくと、ビルが増えて都会化してきたぞ。ランドマークタワーなど超近代的な建物が並ぶみなとみらいは、まさに未来都市だね。

コンチネンタルGP4000Sで初めてのパンク。

さて、残りあと20km…というところで、久しぶりのパンク。実はリヤタイヤがかなり減っていた(断面が台形になっていた)から仕方ないか。

チューブを交換して再出発。しかし、家まで残り10km地点で、本日2度目のパンク!

これで予備のチューブは全部使い切ったから、残りはそろ~りそろりと走って19時ごろに帰宅。距離は145km。獲得標高数は750mでした。

江ノ島に向かう途中にオシリが痛くなったけど、走っていたら痛みが取れていたのは謎。

あと、右足の指先が痺れていたことが気になったかな(いつものことだけど)。

当日にFBでコメントを頂いた皆様、ありがとうございました。一人で走っていても楽しかったのは皆様のおかげです。今度は一緒に走りましょうね!

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2012年10月25日木曜日

伊豆半島ライドの下見…!?

伊豆半島一周ライドの厳しさを実感した1日でした。

今週末は川崎マリンエンデューロが開催されますが仕事なので行けそうにありません。バーニアメンバーの応援に行きたかった…涙。

さて、今日はお仕事で伊豆半島を一周してきたお話です(クルマですが)。

写真の戸田港は西伊豆の有名な観光地。

高速道路で沼津ICに向かい、そこから南下して県道17号線に入ります。

メディアで頻繁に露出するので、名前は知っていても行ったことがない“あわしまマリンパーク”を通り過ぎると、坂道がどんどん急になってきた! 

伊豆半島に左上あたり(大瀬崎?)にたどり着いた頃には、水面はかなり下のほうに。

海沿いを走るから漁港もイッパイ!

「随分と高いところにのぼってきたなぁ〜」と思っていたら、すぐに下り。そしてまたのぼって下って…の繰り返し。

これは自転車だったら辛い!! しかもお店の数が極端に少ないから、慎重に補給食のことを考えないと危ないぞ…。

南に行くほど秘境度が増していく伊豆。

土肥温泉で国道136号線に入り、そのまま海岸線沿いを南下。石廊崎を経由して下田を超えると道路は国道135号線となり東伊豆に突入します。

日は落ちてしまったので景色は見えませんが、アップダウンは西伊豆よりも緩いかな。でも、交通量&トンネルが多いので、東伊豆も一筋縄ではいかない予感…。

下田に到着すると、すでに日が暮れていました。

その後は海岸線沿いを北上し、小田原に到着したら伊豆半島一周の旅は終了です。

それにしても伊豆半島一周は長い! この難コースを一日で走りきったコミパパさんのアドバイスが聞きたいな。いつかはロードバイクで伊豆半島を一周するぞ!!

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2012年10月13日土曜日

ちょっと秩父の峠に行ってみた 後編

台風の後の林道は危険がイッパイ!!

さて、前回は飯能から山伏峠を超えて、秩父側に下りてきたところでしたね。

今回は折り返し地点となる定峰峠から始めましょう。


この看板からゆっくりと上っていきますよ。

定峰峠は秩父側からアタック。道路はほぼ1.5車線で、一部を除きセンターラインはありません。

比較的クルマの通行量は少なく、斜度も緩いので走りやすいですね(疲れた身体には嬉しいぞ)。

頂上手前で、やっと見晴らしの良い場所を発見。空模様がアヤシイ…。

しかし、のぼっている途中で顔や身体に冷たい感触が。

そうです、予想よりも早く雨粒が落ちてきたんですよ(空はまだ明るいのに)。

このまま土砂降りになったら、峠を超えて東武線の小川町駅にエスケープしようかな…。

定峰峠に到着! この時点で小雨がポツポツと降っています。

しかし、天気は小雨以上に酷くならなかったので、引き続き秩父の峠を楽しむことに決定!

定峰峠の頂上から、尾根沿いを走る奥武蔵グリーンラインに入ります。

白石峠に到着。左が天文台、グリーンラインは右斜め前に続く。

ここは上って、下っての繰り返し。予想以上にアップダウンが多いので、意外と脚にくる…。

道幅が狭く、路面に減速用のデコボコもありますが、自然の中を駆け抜けることができる気持ちの良いコースですね。

この写真をFBにアップしようとしたら、携帯電話の電波が入らなかったw。

休日なのにクルマの通行量もほとんどなし。もちろん信号もなし。

加えてお店も自動販売機も(峠の茶屋にたどり着かないと)ほとんどない。

小雨が止んで、暖かい日差しが差し込んできた!!

先に進むと激坂で有名な白石峠、眺めの良い刈場坂峠を通過。天気も回復したので一安心。

ただし、数日前台風の影響か、路面には木の枝が散乱していたため、下り坂は安全第一でゆっくり走りました。


登山客で茶屋が賑わう顔振峠で奥武蔵グリーンラインとはお別れして、国道299号線に復帰。

この道は通行量が多く、車道も狭いのでホンットに走りにくい。飯能までずっと下りですが、後ろから来るクルマに追い立てられて全然楽しくないぞっ!

ピークを迎えてあちこちに咲き乱れる彼岸花が目を楽しませてくれました。

なんだかんだで暗くなる前に飯能駅に到着。走行距離は95km、獲得標高は1545mでした。

やっぱり輪行って、行動範囲を広げたいときに便利ですよね。

適度に輪行をしないと収納方法を忘れそうだから、今度は東武鉄道の越生駅を起点にして、白石峠(リベンジ!!)や小川町側の定峰峠にチャレンジしようかな。


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2012年10月11日木曜日

ちょっと秩父の峠に行ってみた 前編

今回は奥武蔵グリーンラインを目指します。

こんにちは。最近は新規コースの開拓にハマっているジュンです。ここ1ヵ月の成果は以下のとおり。

物見山に上ったよお出かけヒルクライムin筑波山チャレンジ・風張峠はじめての道志みち


今日は最寄り駅で自転車を輪行袋に詰め込み、目的地まで電車で移動します。

あらためて思い返すと、短い期間で色々な場所に行きましたね。

筑波山と風張峠はクルマに自転車を積んで行ったっけ。道志みちは帰り道に電車を使いましたね。

電車で飯能駅に到着したら、名栗川と並走する県道70号線を目指します。

先日の輪行は約1年ぶりだったので、自転車を輪行袋に入れるまで30分も掛かったよ…(フレームに傷が付いたら嫌だからね)。

でも、そのおかげで輪行袋の収納方法を思い出したので、今度は自宅から目的地まで輪行をしてみました。

県道70号線は交通量が少なく走りやすい。コンビニは少ないので補給はしっかりと。

このスケジュールを立てたのは、出発日前日の夜(完全に思い付きw)。目的地は最寄り駅から一本で行ける西武鉄道の飯能駅に決定!

この交差点を右に曲がると峠道が始まります。ここは峠手前の最後の補給地点かな。

「飯能駅の読み方って、いいのえき?(Dの食卓!?) めしのえき?(美味そう!!)」なんて誤読しそうですが、正しくは「はんのう-えき」。

ここに来た目的はただひとつ。
「秩父の有名峠を走る」こと。

山伏峠はつづら折れの道で標高をぐんぐんと上げていきます。

まずは飯能から秩父方面に向かう定番ルート…らしい山伏峠にGO! 緩い上り坂を走っていたのも束の間、峠に入ると斜度がグーンとアップ。

さらに先に進むと、山の上の遥か彼方にガードレールが見える斜面が出現しました。

はい、お約束の定番写真。道志みちではなくて、秩父の山伏峠ですよ。

「あそこまで上る…のか」と覚悟を決めて、ゆっくりじっくりペダルを回します。

予想以上の斜度に何度かくじけそうになりましたが(まだ早くない?)、なんとか山伏峠を制覇。

大型車も含めて交通量が多いため、国道299号線の走行には注意が必要です。

あとは坂道をスイ〜っと下るだけ。国道299号線との合流地点は、正丸トンネルの秩父側でした。ここから先も下り坂だからラクラク。

この先を進めば定峰峠。偶然映った白ヘル&ジャージ女子は、ママチャリで峠を上…らないだろうな。

このまま坂を下り、西武秩父駅手前の横瀬駅あたりから進路を変更して、秩父で有名な“定峰峠”に向かいます。

続く。

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2012年10月7日日曜日

はじめての道志みちライド 山伏峠&帰宅編

山中湖では雲ひとつない富士山が迎えてくれました

こんにちは。今日はちょっと遠出をして、秩父まで輪行してきたジュンです。この件については、後日ブログで紹介しますね。

さて、準備&都内編道志みち編道の駅編と続いてきましたが、いよいよ今回が最終回です(長くなってスミマセン…)。


写真だとわかりにくいけど、結構な上り坂なんですよ。

道の駅どうしを出発すると、道路の斜度がどんどんキツくなってきた! 道の駅で休憩している間は治まっていた脚の痛みも再発して身体はボロボロ。

しかし、「頂上までの距離は短い」という事前情報を信じて、ゆっくりじっくりとペダルを回し続けると…。

やっと今回の最高標高地点に到着。ホントにつかれた〜。

はい、なんとか山伏峠の頂上に辿り着きました。頂上のトンネルが視界に入ったときは、本気でガッツポーズをしました(脚の痛みが限界だった)。

下り坂の途中でチラッと富士山が見えた!

トンネルをくぐれば、あとは重力にまかせて下るだけ(ラクだ)。目的地の山中湖はもうすぐのハズ。

早く着かないかな〜。

この先の交差点までくれば、山中湖はもうすぐ。

ずっと下ってきた道もT字路の交差点が見えたらオシマイ。

その交差点の細い路地をしばらく進むと、素晴らしい景色が待っていました。

こんな湖畔まで来ることができるんですよ。知っていました?

富士五湖のひとつ、山中湖になんとか到着。

ひと月に数回しかロードバイクに乗れない初心者でも、こんなに遠い場所まで辿り着くことができるんだね!

この写真をFacebookにアップしたら、「これから富士山一周してくるんでしょ?」というコミパパさんのコメントにズッコケました(鬼かw)。


練馬から山中湖までの距離は約100km。総獲得標高は1600m。結構登ったなぁ。

さて、山中湖と富士山の雄大な景色を、ゆっくり楽しんでいるヒマはありません。これから帰宅しないといけないのです(当たり前だ)。

19時までに帰る必要があるにも関わらず、両脚はジンジンするほど痛い…。

最悪、最寄りの駅から輪行する方法もありますが、帰りの道志みちは下り基調のはず。

というわけで、自走で都内を目指すことに決定! とんぼ返りで走ってきた道を引き返します。

再び山伏峠を上って道志村に帰ってきたよ。

だれだっ! 帰り道は下りばっかりって言ったのは。

そうだ、往路で何度か下りがあったことを思い出した(遠い目をして…)。

死者に鞭を打つような厳しい上り坂の連続で、脚はそろそろ限界に近づいてる。

ようやく道志みちを走り抜けて津久井湖を通過する頃には、帰宅時間がかなり近づいてきました。

さて、残る選択肢は…と。

ここは甲州街道!?
ここは高尾駅!?
はい、電車で帰ってきたw。

中央線の高尾駅から最寄りの阿佐ヶ谷駅まで輪行し、なんとか19時までに帰宅できました。

本当はすべて自走したかったけど、大人には色々な制約があるからね〜。


輪行は今回が2度目。自転車の収納の仕方も慣れてきたので、これからは遠くの場所にもどんどん走りに行こうかな。

気になる場所メモ→鎌倉&江ノ島、三浦半島、伊豆半島、房総半島、ヤビツ峠、秩父の峠


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2012年10月4日木曜日

はじめての道志みちライド 道の駅編

“道の駅どうし”の合言葉は「クレソン!」ですよ。

道志みちをひたすら登り続けて、ようやく道の駅に到着! 思っていたよりも大きくて綺麗な施設ですね。

平日にもかかわらず、駐車場はクルマでイッパイ。

道の駅どうしの外観。横長の建物で結構大きい。
地元の野菜売り場は、お客さんが入れ替わり立ち代り来店するほどの盛況ぶり。

瑞々しい地元野菜や美味しそうなお土産には目もくれず、クレソンアイスを目指して店内をさまよい歩くと、そこの一角だけ異様なオーラを醸し出すアイス売り場を発見!

道志村はクレソンの出荷量が日本一だそうな。一束で100円は安い! 

中を覗くと、幻の「クレソンアイス」がイッパイ並んでいるぅぅぅ。

バータイプかカップタイプか悩みましたが、今回は食べやすそうな前者をセレクト。

これが噂のクレソンアイス売り場。アイスキャンディーが150円、アイスクリームは280円。

さて、覚悟を決めてパッケージを開けると、淡いグリーンのアイスキャンディーが登場。

OK、ここまでは予想通りだ。そして躊躇せずにパクリ。

写真を撮ることに夢中になっていたら、アイスが溶けてきたぁぁぁ。

独特でクセのある味が口の中で広が…………らないですね。甘みを抑えた、あっさりしたお味で、とっても食べやすく仕上がっています。

レストラン入り口のメニューには、興味を引かれるメニューがたくさん並ぶ。

青汁のような、なんともいえない味を期待していただけにガッカリwww。次回はもっと濃厚だと思われるカップタイプに挑戦しようかな。

アイスを食べたら、急にお腹が空いてきました。そういえば、お昼の時間はとっくに過ぎています。

そこで道の駅にあるレストランをチェックすると、クレソンと名の付くメニューがたくさん(キラリン☆)。もちろん、ここまできたら注文しなくては。

この日のランチはクレソンつけ麺(450円)とクレソンサラダ(150円)。今日はクレソン漬けじゃ~。

クレソンが練り込まれた緑色のつけ麺は、アイスと同様に独特の風味が抑えられているから誰でも楽しめますね。

サラダにトッピングされた生クレソンで、ようやく本物の味を楽しむことができて満足!!

あとで調べたら、一番刺激的なメニューはクレソンジュースだったようで。どなたか、チャレンジして報告してくださ~い!

【小ネタ】

道の駅の駐車場で、ガムテープで「MT」と表記したクルマを発見! なぜ、そこまでしてMT車だとアピールする必要があるのか…。

つづく。

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